次亜塩素酸の特徴

幅広い除菌効果 インフルエンザ・ノロウイルス・O-157・サルモネラ菌など、アルコールでは除菌できない菌へ効果が強く、即効性 が高い。安全性に優れているのでペットやお子様がいる方もお使いいただけます。

次亜塩素酸

アルファーゼロの特徴を示したグラフ

上記図は除菌剤一般のスペクトルを装した図になります。特定の菌・ウイルスについての効果を保証するものではありません。日常的に除菌目的でアルコールや次亜塩素酸ナトリウム水が使用されていますが、それより除菌スペクトルが広いのが本製法の次亜塩素酸です。

アルファーゼロの効果を示したグラフ

次亜塩素酸濃度50ppmによる短時間除菌試験

菌の名称 効果有無 30秒後の試験結果
大腸菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
O-157 <10:検出せず 単位:GFU/ml
サルモネラ <10:検出せず 単位:GFU/m
緑膿菌 <10:検出せず 単位:GFU/m

試験実施機関:北里大学化学研究所

次亜塩素酸濃度50ppmによるウイルス不活性化試験

菌の名称 効果有無 試験実施機関
インフルエンザウイルス
代替ウイルス:
大腸菌ファージ
北里環境科学センター
ノロウイルス
代替ウイルス:
ネロカリシウイルス
BMSAバイオメディカルサイエンス研究所

次亜塩素酸濃度50ppmによるアレルゲン物質不活性化試験

菌の名称 効果有無 試験実施機関
スギアレルゲン ニチニチ製薬
ダニアレルゲン ニチニチ製薬

次亜塩素酸濃度50ppmによるアレルゲン物質不活性化試験

菌の名称 効果有無 試験実施機関
枯草菌(芽胞) <10:検出せず 単位:GFU/ml
カンジタ <10:検出せず 単位:GFU/ml
白癬菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
大腸菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
黄色ブドウ球菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
緑膿菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 <10:検出せず 単位:GFU/ml
サルモネラ <10:検出せず 単位:GFU/ml

試験実施機関:京都微生物研究所
試験目的:抗菌力評価試験
試験方法:成菌測定法

上記試験結果からアルファーゼロは
製品のわずか 1/4(50ppm)の濃度で
30秒後に除菌できることを証明した。

製造製法国内特許の独自製法「緩衝法」

ナトリウム・カルシウム・マグネシウムをイオン交換し、純度の高い次亜塩素酸に変換。塩素・中和剤を一切使用せずに作られた次亜塩素酸水です。

アルファーゼロの効果を示したグラフ

アルファーゼロは塩酸などの中和剤を一切使用せず成分は次亜塩素酸ナトリウムのみで生成され99.9%水で作られた安心・安全な次亜塩素酸水です。日本国内特許取得 (特許第5692657号) 「緩衝法」次亜塩素酸水除菌消臭水既存の除菌力を継承し安全性を高めました。「フィルター方式」※塩素ガスの発生懸念なし

水道法水質基準検査に合格

厚生労働大臣水質検査機関にて、水道法の水質基準クリア確かな安全性と安心を証明
平成15年厚生労働省告示第261号

※一般細菌・大腸菌・鉛・鉄・銅・臭気など全てクリア
試験機関:環境未来株式会社

皮膚パッチテスト試験合格

皮膚刺激および毒性無しの証明
試験機関:株式会社SOUKEN

エキスパートナース2019 2月号に掲載されました!

エキスパートナース表紙
エキスパートナース記事